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ぶり大根の作り方!冬のごちそう!

冬の季節のごちそうぶり大根!

冬の季節には様々な食材が出回っていますよね?その中で大根とお魚のブリ が 手に入りやすいです。特に大根はこの冬の季節はとても安価な値段で手に入りやすいです。大根の中にはジアスターゼという成分が含まれていますので 胃にやさしいです。ブリ も冬が旬なので一パック2~3切れで500円以下でお求めやすい値段で買えます。

なぜ、ぶり大根を作ろうと思ったのか?

なぜ、私がぶり大根を紹介しようとしたのかは、2014年の冬に美女と野獣の実写版を観に行った帰りに大戸屋へ夕飯を食べに行った時、たまたま期間限定の商品として売り出していたのが ”ぶり大根” でした。かつて、私はぶり大根の作り方がよくわからず、作り方をよく失敗していました。なので、出来上がった本物を食べてみたいと思い、迷わず、ぶり大根を注文しました。そしたら、大根がとても出汁がしみてて、ブリはとてもやわかく煮ていててとてもおいしかったです。私は、これを家で再現しようと思いました。

ぶり大根の作り方

それでは、ぶり大根の作り方を実際に紹介致します。

まず、用意するものは、

みりん 適量 (味をみて量を足していく)

しょうゆ 適量(味をみて量を足していく)

砂糖 4杯

大根 2本

ぶり 5~6切れ

生姜 ひとかけ

 

 

2、 まず、大根を包丁で厚さ3~4cmの間で大根を輪切りにします。輪切りにしたら、大根の皮を剥いてきます。

 

 

大根の皮が剥き終わったら、大根が輪切りになった大根を今度は、半分に切って半月の形にします。

 

 

 

大根が全部切り終えたら、今度は、ブリを切る作業に取り掛かります。まず、パックからブリの切り身をそれぞれ取り出し、ブリをぶつ切りにします。そのときに、切った時の形は得に問わないです。

 

 

 

あと、切るものは生姜を細かく千切りに切りそして、再び細かく切ります。

 

 

 

全部食材を切り終えたら、大きな鍋に大根、ぶり、生姜、をどんどん入れてきます。そして、食材に水が全部かかるように水を入れます。そして、しばらく煮てきます。しばらく煮立ったら、アクがでるのでアクを取ります。アクを取り終わったら、砂糖4杯を入れます。そして、10分煮たせます。

 

 

10分煮たせたら、みりんと醤油を入れ、それぞれ味をみながら、味が薄かったら、それぞれ分量を足していきます。味が整ったら、落し蓋にアルミホイルを丸くかたどったものを落し蓋にして鍋に上にいれます。そして、水分が鍋から1/3の水量になるように30分煮たせます。

 

 

30分煮たせたら、味をみて、味が整えば、ぶり大根できあがりです。

冬にはやっぱりぶり大根

ぶり大根の作り方を紹介してきましたが、ぶり大根は食べると体が温まります。しかも、生姜がはいっていて、風邪にひきにくくなるのでこの季節にはオススメ一品です。ぶり大根は富山県の郷土料理です。富山県は寒い地域なのでこのぶり大根がよく食べられてるそうです。氷見のぶり というのを聞いたことがありますでしょうか?氷見という地域にはブリの産地だそうです。富山県の氷見市にはぶりがよく捕れるそうです。だから、富山県には ブリが有名でぶり大根という料理が生まれたのではないでしょうか?なので、寒い地域にはぶり大根という料理があって、しかも、ブリの旬は冬なので、ブリは先程、述べたように、寒い季節の冬にはブリは安く買えますので、お得です。なので、寒い季節にはぶり大根がぴったり合うということです。冬の料理は鍋やすきやき、おでん いろいろありますが、ぶり大根もいかがですか?